ミドリムシ(みどりむし)高品質サプリメント販売のミドリムシファミリー

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ミドリムシが導く輝ける未来

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みどりむしが世界の食糧問題を解決

みどりむしは59種類もの栄養素を含んでいます。
ビタミン、ミネラル、アミノ酸、不飽和脂肪酸など、人間にとって必要な栄養素を与えてくれます。
みどりむしは動物と植物の特徴を併せ持ち、動物性と植物性の両方の栄養を備えていますので、動物でしか取れない栄養、植物でしか取れない栄養を同時に取ることができます。
そのため、普段の食生活ではなかなか摂取できない栄養の不足を補うことができるのです。
植物の細胞には細胞壁があり、野菜を食べても人間は細胞壁を消化できません。
しかし、みどりむしには細胞壁がありませんので、そのまま生で食べても消化吸収できる特徴を持っています。
食品としての一般的な利用法としては、みどりむしを粉末状にして食材に練りこんで使用する方法がとられています。
そのような食品としては、クッキーなどの形で商品化されています。
また、機能性食品(サプリメント)の形でも商品化されています。
みどりむしは栄養価が高く、人間用の機能性食品としてだけでなく、家畜用の飼料にも適しています。
その飼料を食べて健やかに育った家畜が私たちの元に届けられます。
また、みどりむしからは燃料を作り出すこともできますが、オイルを絞って残った残渣には豊富にたんぱく質やビタミンが含まれており、飼料へと転用できますので、余すことなく資源の有効活用ができますので、無駄にするものはありません。
世界で唯一みどりむしの大量培養を行っているユーグレナ社が目指すのは、世界で栄養失調に苦しんでいる10億人にもの人たちにみどりむしを食料として提供することです。
栄養失調を抱えている地域へ支援をするにしても、大量の肉や野菜を現地に送ることは難しいのですが、サプリメントの形にすれば簡単に届けられます。
そうして、世界中の栄養失調の問題を抱えている人たちすべてにいきわたらせることができれば、世界の食糧問題は過去のものとなります。みどりむしにはその可能性があるのです。

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みどりむしが環境を守る

私たち人類は二酸化炭素による温暖化や排水による海洋汚染に直面していますが、みどりむしは環境問題を解決できます。
みどりむしは地球温暖化対策の切り札となる力を秘めており、単位面積あたりで考えると、熱帯雨林が吸収する二酸化炭素の量の数倍から数十倍も吸収する能力があります。
スギやヒノキと比較すると、30倍以上の二酸化炭素吸収能力を持っています。
みどりむしは太陽の光と水と二酸化炭素だけで育ちます。
太陽の光を浴びて光合成を行い、二酸化炭素から酸素を作り出します。
二酸化炭素の吸収にすぐれるみどりむしは、火力発電所の排出ガスのような高濃度の二酸化炭素の中でも増殖することができます。
そのような高濃度の二酸化炭素の中では、ほかの生物は生存できませんが、みどりむしの場合、排出ガスにさらされている状況の方が、通常の濃度の二酸化炭素の元での培養に比べて増殖速度が速いという結果が出ています。
また、みどりむしは増殖の過程で水を浄化するという特性をもっています。
海洋汚染の原因は、海に流れ込む生活排水に含まれる窒素やリン(赤潮の原因)ですが、みどりむしにとっては、窒素やリンがエサとなります。
エサとして食べてしまうので、結果的に汚染された水の中から窒素やリンを除去してしまいます。
その特性を生活排水の浄化に利用して、赤潮の発生を抑える研究が行われています。
研究に成功すれば、海だけでなく河川の水質改善の可能性も広がります。
地球温暖化や水質汚染の原因を自らのエサとして利用してしまえるみどりむしを世界中で培養すれば、すぐにでも環境問題は解決してしまいます。

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みどりむしは石油に代わる新しいエネルギー

石油が現在の燃料の中心ですが、石油をみどりむしで置き換えようという研究が進んでいます。
石油から作られるディーゼル燃料をみどりむしから作った燃料(バイオディーゼル)へと置き換える研究が行われています。
今はまだ、石油由来とみどりむし由来の燃料の比率を95対5の比率にした状態で実用試験を行っている段階ですが、2018年には、この比率をバイオディーゼル100パーセントにすることを目標として研究が続けられています。
ディーゼル燃料に加えて、航空機用のジェット燃料もみどりむしから作られようとしています。
みどりむしから生成できるオイルは軽質油というタイプに分類されます。
ジェット燃料には軽質油が使われていることから、ジェット燃料として実用化することが期待されています。
現在のバイオ燃料は、とうもろこしなどの食料としても栽培されている農産物を燃料としても使用するので、燃料用と食料用とで需要が競合するという問題を抱えています。
それに対して、燃料をみどりむしから作っても、燃料用と食料用とで競合しないので、食料の価格に影響を与える問題を回避できます。
また、ほかのバイオ燃料と比べても、敷地面積あたりの油脂の生産性が高いという特徴があります。

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みどりむしの豊富な栄養とパラミロンが健康を導く

みどりむしは、59種類もの豊富な栄養素を含んでいます。
植物と動物の両方の特徴を持ち、植物性・動物性のそれぞれの栄養素を含んでいます。
具体的には、ビタミン、ミネラル、アミノ酸、不飽和脂肪酸、その他の栄養素です。
植物は、人間の体内では消化できない細胞壁を持っていますので植物を食べてもその植物の栄養をそのまま吸収することは困難ですが、細胞壁を持たないみどりむしの栄養は簡単に消化・吸収できます。
1日に摂取すべきみどりむしは、粉末にした状態で1g(10億匹)とされています。
ほかの食物と比較すると、
・梅干7個分のベータカロチン
・牛レバー50g分のビタミンB12
・マイワシ1匹分の葉酸
・アサリ50g分の亜鉛
・うなぎの蒲焼50g分のDHA
が含まれています。
これだけの種類を一度の食事で食べるというのもなかなか難しいのですが、同じ量の栄養をみどりむし1gで摂取することができるのです。
また、みどりむしに特有の成分として、パラミロンがあります。
パラミロンは、光合成を行って作り出した糖分を蓄えるために利用している物質で、表面に開いたたくさんの穴に糖分をため込んでいます。
このパラミロンは、食物繊維とよく似た性質を持っており、人間の体の中では消化されません。
体内では、コレステロールのような体に不要なものを吸収して、そのまま体の外に排出されていきます。
つまり、パラミロンにはデトックスの効果が期待されています。
毎日みどりむしを摂取すると、毎日の生活に必要な栄養を補給できるだけでなく、体に有害な物質が体の中からきれいさっぱり体の外に出してしまうことができるのです。

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みどりむしのある未来

将来は、私たちの生活のあらゆる場面でみどりむしが活躍しているかもしれません。
生活の中にみどりむしがあることが当たり前の生活が実現し、その存在を意識することもなくなるでしょう。
栄養豊富なみどりむしが学校の給食として出され、子供たちの成長を支えるようになるかもしれません。
農業においては、みどりむしをそのまま食用にするだけでなく、豊富な栄養を肥料として活用するようになっているかもしれません。
豊富な栄養を与えられて育った食物がたくさん収穫されるようになることでしょう。
畜産においては、みどりむしを飼料として家畜に与えれば、栄養たっぷりのエサを食べた家畜が元気に育ち、おいしいお肉として食卓に並んでいるかもしれません。
みどりむしは増殖する過程で水の浄化を行います。
この性質を生かして、海や川の水質の浄化にみどりむしを活用できるかもしれません。
ちょっとした空き地さえあれば、どこでも培養できますので、あちらこちらでみどりむしが培養されている光景が当たり前になる日が来るかもしれません。
工場からは、みどりむしを原料とした食品、バイオ燃料、バイオプラスチック、医薬品が作られ、いつものように出荷されているかもしれません。
宇宙開発においてもみどりむしが活躍できる場面があります。
宇宙船の中でみどりむしを培養すれば、食料になるだけでなく、光合成をして二酸化炭素を酸素に変換しますから、宇宙飛行士が呼吸するための空気を生み出すことができます。
食料と空気を宇宙で生産できるようになれば、人が宇宙で過ごす時間を長期化 できます。
このように、みどりむしは、私たちの未来の生活に欠かせない存在となっていくでしょう。

開発元 株式会社ユーグレナ紹介

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みどりむしを大量培養できる唯一の会社・ユーグレナ社

ユーグレナ社は、ミドリムシ(みどりむし)の生産・販売を目的として、2005年に同社の出雲社長ほか2名で設立された会社です。
ユーグレナ社は、設立されたその年に世界に先駆けてみどりむしの大量培養に成功しました。
設立以来、ユーグレナ社は、機能性食品の開発・販売を中心に行っていますが、5Fという考えの下、研究分野を拡大していく計画を立てています。
5Fとは、すなわち、Food(食料)、Fiber(繊維)、Feed(飼料)、Fertilizer(肥料)、Fuel(燃料)のことです。
このうち、FoodとFiberに関しては、機能性食品や化粧品として販売にこぎつけていますが、それに加えて、飼料や燃料を事業化することを目指しています。
みどりむしを原料とした食品としては、サプリメントのような機能性食品や飲料の緑汁、カンパンなどを同社ホームページで販売しています。
また、ユーグレナ社は、みどりむしの二酸化炭素吸収能力の高さに着目し、地球温暖化対策の切り札として活用する研究も行っています。

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出雲社長はみどりむしとともに

東京大学在学中にバングラデシュを訪れたことが、ユーグレナ社の出雲充社長の原点となっています。
出雲社長は、もともと食料問題に興味をもって、現地の食料不足の実態を見るために行ったものの、そこにあるのは食糧不足ではなく、栄養不足の問題でした。
米や豆はあるので、空腹を抱えている子供はいませんが、必要な栄養素を満たすことができないという状態を目の当たりにしました。
栄養失調の問題を解消するための方法を探していて行き着いたのがみどりむしです。
植物と動物という二つの側面を持つみどりむしは、植物・動物両方の栄養素を豊富に含んでおり、これを食料にすれば、一度に充分な栄養素をとることができます。
栄養を豊富に含むという特徴を生かして、食料問題を解決しようとして、2005年にユーグレナ社を設立しました。
2005年にみどりむしの屋外大量培養に成功しましたが、ライブドアからの出資を受けていたため、ライブドアショックの影響を受け、出資が引き上げられるという事態に襲われてしまいました。
しかし、出雲社長はみどりむしで世界を救うという強い信念で逆境を乗り越えました。
その熱意が伊藤忠商事に伝わり、出資を引き受けてくれたことで業績が好転しました。
バングラデシュが出雲社長の原点であることは今も変わらず、2013年には、ユーグレナ社の初めての海外事業所をバングラデシュに開設しました。
バングラデシュの食料問題の解消が、同様の問題を抱えているほかの国々の問題を解決する契機となるとの考えにもとづいています。
出雲社長は、お客様からの「ありがとう」の言葉を原動力としてみどりむしに情熱をささげています。

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